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2010年01月07日

エコロジーコーチングとは

 私が今回始めた、エコロジーコーチングは、組織や会社の環境面での良い点や強みを引き出し、伸ばすお手伝いをしようというものです。

 テレビ番組制作のため取材をしていて、自社の環境面での良い点や強み、力を発揮できそうな分野などに、私がお伝えするまで気付いておられなかったケースが多々ありました。

 また、私はテレビ局のアナウンサーだった20年以上前から、様々な環境問題、環境ビジネスを取材してきました。そして、私は実践派ですから、口で言うだけでなく、実際に太陽光発電、ハイブリッドカー、省エネ住宅などを取り入れています。

 私がコーチングをさせてもらえれば、こうした環境関連の体験、情報の蓄積も活かし、より幅広い視点から見つめ直すことで、環境対策、環境配慮、エコ製品・サービスの開発などを進めたい組織や会社のお役に立てると考えたのです。

 主に、次のような対象を想定しています。

■企業の経営者
テーマ例
・「我が社も環境配慮が求められるようになってきたが、一体何から手をつけたらいいのかわからない」
・「CO2 25%削減と言っても、我が社はこれまでかなり頑張ってきた。これ以上どうすればいいのかわからない」
・「我が社は、法律、規制にはちゃんと対応してきたが、必ずしも環境に配慮している企業というイメージにはなっていない。イメージアップするにはどうすればいいか」
・「何とか今回の不況を耐え抜くことができそうだ。これから事業を再拡大するにあたって、将来有望な環境分野に投資したいが、どの方向に広げていけばいいか迷っている」
・「我が社も環境方針くらいは決めたい。しかし考えがまとまらない」

■企業の現場の担当者
テーマ例
・「環境部門の担当だが、社員の環境意識、モチベーションが上がって来なくて困っている」
・「ISO14001では、毎年改善する事が求められる。しかし、これまでできることはやってきた。さらにステップアップするにはどうすればいいのか」
・「環境報告書がマンネリ化してきた。社内外の注目を集め、効果があがる物にしたい」
・「環境関連の展示会に出展してもなかなか効果があがらない」
・「エコ製品、サービスを提供している。内容は絶対いいと思うのだが、売上げに結びつかない」
・「当社の強みを生かしたエコ製品・サービスを開発したいが、どの技術、資源を活かせば効果的かわからない」

■行政の長、担当者
テーマ例
・「エコシティ、エコタウンとしてアピールしていきたいが、どんな施策が有効か迷っている」
・「市民の環境意識を高める催しを開きたいが、どんなものがいいか」

 その他、アーティスト、作家、イベント企画者、番組担当者など、様々な分野において、環境をテーマに何かをしようとされている時、きっとお役に立てると思います。

 もちろん、経営者やビジネスマンの、環境分野以外のテーマでも構いませんし、一般の方の、個人的なテーマでも結構です。

 コーチには守秘義務がありますので、セッションでお話になった内容は、例え無料体験セッションでも、口外致しません。

 基本は3か月、30分×12回ですが、フレキシブルに対応します。

 コーチングの効果、意味を体験していただけるよう、一組織(個人)につき1回だけ、30分間の無料体験セッションを受け付けますので、お気軽にご連絡下さい。

 無料体験コーチング申し込み
posted by otomi at 19:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジーコーチングとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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